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20220814 ラウンドレース

 オフロードのラウンドレースへ参加。 レイアウト変更して、大ジャンプが無くなり高速化。 1ミスが結果を大きく左右する。 タイスケはこんな感じ。 練習走行後にフロントスタビが折れる。 店舗に在庫があったから助かった。 予選開始5分前に修理完了。 予選1回目 慎重に置きに行くも、何だかフワフワ走ってる感じで細かいミス連発。 更には一回引っ掛けて転倒。 21周5分2秒と割とヤバめな結果。 予選2回目 取り敢えず、ミスしない事が最優先って事で走るも、 どうにもグリップ感が薄い感じ。 1ミスするも、22周5分10秒。 これが、良かったらしく予選3番手ゲット。 4番手の方とは0.273差。 トップ2台は異次元(23周&24周とか意味不明w)なので、一般人枠としてはTQ(?)。 レベルがかなり高く、1コケでAメイン逃すレベル。 痺れる。 で、決勝 スタートはフラフラしながら順位キープして、先頭2台はさっさと見えなくなった&後続は乱れたらしく早い段階で一人旅体制。 何とか単独3位キープで周回を重ねるものの、集中力が途切れたのか自爆2回により後続に追いつかれ&かわされ4位転落。 2分近く3位争いでマッチレースをするも0.3差で4位ゴール。 ほんとラジコンのセンス無いわ。

ROARモーターの性能チェック

 手持ちのROARモーターの性能チェック。 Muchmore MR-V2ZX175ERXM VS HOBBYWING XERUN-V10 G4 17.5T マッチモアから。 KV:3155 i=3.8A 進角はこんな感じ。 次にホビーウイング。 KV=2940 i=3.2A 進角はこんな感じ。 G4の方がトルク型と思われ。 マッチモアも21XMのローターなので、19XMか21XR辺りに変更すれば近い方向に行くかも。

バッテリーの性能チェック(とりおんvsGNB)

 新しいバッテリーを購入したので性能チェック。 購入したのは、とりおんのTGB-SLCG4550HVR。 と、GAONENGのSLGCの4600。 容量的にも、性能的にも同等と思われる。 GAONENGの方が140Cを謳ってるので、本当ならば期待できる? 重量はほぼ同じ。 ケースの大きさもほぼ同じ。 価格は、GAONENGがとりおんの2/3程度の金額(この性能にしては安い)。 テストにはG-ForceのGD200とアプリを使ってデータ取り。 1Cのフル充電からの15A放電でチェック。 まずはとりおん。 綺麗に線が出てる。 続いて、GAONENG なんと、こっちの方が序盤の2分は頑張ってる結果に。 データをざっくりエクセルでグラフにして比較すると、こんな感じ。 終盤は両方同じだけど、序盤のパンチはGAONENGの方が上という結果に。 価格考えると超アリじゃね?これ? まぁ、調査数が1だけなので個体差でたまたまの結果だったかもしれないけど、 まぁまぁ近い数字を出せるってのが分かったのは収穫。

20220731 サマーオフロードチャンピオンシップ with ハイテックマルチプレックス

サマーオフロードチャンピオンシップ with ハイテックマルチプレックスに参加してきた。 新17.5Tストックで。 レース直前までエラいスランプで前日にセット戻すとかバタバタしてた。 サスアームから、モーターから、アンプから全部変更(元に戻した)。 タイスケはこんな感じ。 で、予選1回目。 今回は安全に置き行くというテーマで挑む。 結構調子良く走れて、21周5分13秒。 全体で3位と割と上出来な感じ。 予選2回目はタイムアップを狙いに行くぜ! と思ってたら、スタート直後にハイサイドして吹っ飛んで行った。 普段通りだったはずだったんだが、何かに引っ掛かったらしい。 終わった…と思いつつ、タイヤ慣らしの為にも走るかーと。 20周5分4秒。 1本目が無かったら、ギリギリAメイン引っ掛かるかどうかだったぜ… 予選の最終結果は3位。 上出来過ぎんか…これ…。 決勝。 綺麗にスタート。 3番手で周回してたら、1位の方が引っ掛けて転倒。 2位に上がりつつ、1位を追う展開。 が、ラップタイムが上がらずズルズル遅れていく。 もう順位キープが最優先って事で後ろからあっという間に詰められながらも何とか2位ゴール。 やりました。 上出来! レース後に、レイアウト変更実施。 またコース攻略やり直しっすなw

20220710 ラウンドレース

 ラウンドレースに参戦。 新17.5Tストック2WD(ROAR規格モーター指定)。 参加者が多い&ハイレベルらしく、始まる前から賢者モードw Aメイン残れれば御の字だなーと。 その要因の一つとしてパワーソースの急遽変更があるw やっと慣れてきた21XMローターのマッチモア。 周りからのアドバイスだと、トルク薄くね?みたいな。 ご厚意で数回使用のHWのG4譲って頂けたので、そっちに換装。 で、バッテリーも奮発して薄い4550と4600に。 重心とバランスに有利だと聞いて。 で、予選1回目はとっ散らかって、20周5分15秒。 途中で余りの自分のミスの多さにイラついてた。 暫定で全体で6番目。 139さんからアドバイス貰って、リバウンドとキャスター変更。 ぶっつけで予選2回目。 20周5分11秒。 変更が当たったのか、ちょっとミスが減った。 このタイムアップが効いて予選5番手確定。 4番手とは0.2差w 決勝は、割と綺麗めにスタート出来て、4位を追う展開。 4,5,6と数珠繋ぎでミスして順位入れ替えるのを最後までw 最後の最後で順位を上げられて4位ゴール。 5位の方とは0.15差ww 危なかった…。 ミス多め&争ってたのもあって、ラップタイムは正直遅いw 上位3人は超エキスパートなので、4位は最上の結果。 もうちょっとミス減らせるようにしないと駄目だな…。

つくばRCパークでハイエンドバギーのすすめ。

 ブーム来た? 最近オフロードコースが賑わってる気が。 自分も最近始めたんで、 つくばRCパークでオフロード始めるには? を書いてみる。 まず、ハイエンドバギー選んだ方が楽しいと思う。 速度的には、17.5Tストックが一般人に何とか扱える速度域だと個人的には思うw まずキットだけども、 YOKOMOの YZ-2CAL3.1 をオススメ。 理由①:併設のショップでスペアパーツが手に入りやすい。 理由②:チームヨコモのドライバーが最近常駐?しており、色々教えてもらえる(はず)。 タイヤは、下記で基本決め打ち。 リアタイヤ: YAU-6838A フロントタイヤ: YAU-6855A フロントタイヤは多少組み方に手順が有るので、現地で聞いた方が良い。 バッテリーは、1Sサイズ。 10分とか走るつもりなら4800とかを選ぶ方が良いかと。 この辺?→  Li-po 4600mAh/7.4V モーターは、今だとROAR規格のモーター選ぶべき。 この辺? MR-V2ZX175ERXM    FLETA ZX V2 17.5T ER Spec Brushless Motor w/21XM  MR-V2ZX175ERXR    FLETA ZX V2 17.5T ER Spec Brushless Motor w/21XR  あとはとりおんの同系のモーターとか(同じらしい)、ヨコモだとFantomとか。 まだROARは詰めきれてないっぽく、これって言うのが無いっぽい。 ESCは、17.5Tストックならブースト・ターボ要らないとはいえ、 そこそこ酷使しそうな感じなのでミドルエンドは欲しい気が。 ヨコモのBL-R100 辺りを使ってるっぽい。 ダンパースプリングだけは、アソシのバネを使った方が良いみたい。 アソシ AS91840 【B6.1】 Rear Shock Springs, blue, 2.20 lb in, L61mm アソシ AS91835 【B6.1】 Front Shock Springs, red, 4.60 lb in, L44mm 上記スプリングを基準にしていくと良いかも。 って感じで、それなりにコンペな内容になってしまっているけど、 キット素組みでソコソコ走ってしまうし、壊れない...

ヨコモグランプリ rd.46に参加してきた。

 ヨコモグランプリRd.46に参加してきた。 今回もライトツーリングに参加。 参加者も10名超えと人も集まってた。 今回から使えるようになったZERO3。 事前テストで好調な車が多かった為、買うつもり無かったけど慌てて購入。 が、金額ほど差があるかと言われると微妙だったかもw 予選1回目は1コケして、18周4分1秒。 1コケは前がコケたら、自分もコケてたw 予選2回目は19周4分12秒で、予選3位。 予選2位との差は、0.6秒w 熱い。 決勝は、綺麗にスタートして1回2位に追いつくものの、結局見せ場もなく淡々と走って3位ゴール。 シャーシバッグも貰えて満足。 が、車のスピードがイマイチ足らないので、次に向けてもうちょっと出来る事をやってみる。 タイム差がみんな僅差になってきて、結構しびれる展開が多くなってきたので、みなさんも是非。

20220504 ラウンドレース(GWオフロード)

 最近オフロードがブームと聞いて。 YZ-2CAL3.1を買ってみた。 買ったからにはレースに出ないとって事で、ラウンドレースへ参戦。 コース変更が一週間前に行われて、参加条件的にはイーブンなはず。 個人的には色々イヤラシイ設定で難しいコース。 クラスは、2WD17.5Tストック。 ROAR規格のモーターも用意して参戦。 直前の練習で何とか16秒前半でまとめられる感じは出てたので、 それが活かせるかどうか。 予選1回目。 スタッガーで4番手スタートも、綺麗に流れてくれて特にロスなく。 ミスも一回?程度で済んで上手くまとめられた感。 結果、1回目は19周5分15秒。 何とこの時点で暫定1位。 出来過ぎで逆に不安にw 2回目はミスなく纏めたかったけども、 やはりミスってタイムロス。 18周5分6秒。 予選結果は何と… まさかのTQ。 マジかよ…。 他の方々も2回目でタイムを上げて来てたけど、 1本目のタイムで逃げ切れた感じ。 ちょっと想定してなかった事態で焦るw スタート位置確認すると、どうにもジャンプまでが近過ぎる気がして スタッフさんに相談。 余りの自分の狼狽っぷりを哀れに思ったのかスタート位置見直し(ありがとうございます)。 逆に、変えて貰ったせいでスタート失敗出来ないプレッシャーが追加(汗) 決勝。 スタートは無事にやり過ごしてトップで周回するも、 バックマーカーに絡んでしまいタイムロスして3位転落。 まだ、上位2台が見える範囲に居たので必死に追い上げ。 上位陣のミスもあって、トップ奪回。 そのまま引き離しに掛かって2秒差程度をキープ。 残り1分のコールを聞いた時点で安全走行に切り替えるも、 滅多にそんな事しないので逆にリズムが崩れて非常に怪しい感じになって焦る。 ギリギリだったけど、何とか逃げ切りトップゴール。 オフロードのレースで初優勝! 参加人数も結構居る中での優勝は素直に嬉しい。 結果を出せて良かった。 色々アドバイス貰ったヨコモのトシさん、139さんに感謝。 スーパーストックの人達のタイムとまだ開きがあるので、 そこを詰めていきたい所存。

ヨコモグランプリ rd.44に参加してきた。

 2020年2月以来のヨコモグランプリ。 ヨコモさん自体が開催を忘れていて、1週間前に急にアナウンスが出た。 なもんで、参加者が集まらずに、何とライトツーリング以外クラス不成立。 そのライトツーリングも3人しか居なかったんですけどね…。 ラウンドレースと併催になっており、明らかにミソッカス扱いで、もう笑うしかww ペナントも2020のまま…ww 釣りばっかしていていて、BD8を動かすのも一年ぶり。 更には、全く使い慣れていないEX-LDT投入(何故か買ってた)。 秘蔵の28新品タイヤを用意するも、路面に全く合わずww 使い込んで完全に終わったコントロールタイヤの方が食う始末ww レース自体は、後続が二人でキャッキャウフフしてて楽しそうに遊んでるのを横目にトップゴール頂きました。 盾とお土産のシャーシバッグ。 盾が回を追う毎に小さくなっているのに気付いた人はヨコグラマニア。 来年度はクラス含めて大幅に見直すらしい。 SS48もGTもYD2-TCもディスコンとなって、カテゴリが無いからねぇ。 最後のヨコグラかもしんないね。

20210704 TA08PROシェイクダウン

という事で、早速シェイクダウン。 いつもの谷田部のスポーツコース。 標準セット&新品タイヤでスタート。 グリップ感もまずまずで、いきなり10.8。 若干リアが軽いので、リアトーを増やす。 スキッド付ける。 ダンパーのスプリングを調整 とか、細々やってたら、10.6まで。 タイムが安定しないんで、揃えられる様にセットしないとダメね。 あれ、これ既にやる事が無いのでは…?

TAMIYA TA08PROを買ってみた。

TA08PROを買った。 TC01以来の新車。 TAシリーズの最新作。 TA07PROの頃はラジコン始めたばっかで右も左も分からなかったけどw オプションはサーボマウントとカーボンダンパーステーのみ。 他は、TA07やTC01に付いてるのを拝借。 TC01の時もそうだったけど、最近のタミヤは一手間必要な事が多い気が。 TA08の場合は、まずリアデフ。 寸法がギリギリらしく、デフのビスの締め方とか、デフケース削るとかある程度やってあげないとスムーズに回らない。 次は、サスアーム。 コレが渋い。 リーマーでゴリゴリやって何とかってレベル。 最後がSSBBもどきダンパー。 ダイアフラム乗せてからキャップ締める所が無理!! 上手く締めて4本揃えるの無理ゲーでしょ、アレ…。 しかも、すぐ漏れるし(シャフトOリングから)。 が、気になったのはこの辺のみ。 ピロボールはアルミに変えた方がスムーズかも?(特にアッパーアームの8個) ステアリングアームもTA07から拝借。 ステアリングブリッジもそのまま。 ピロボール間が8mmなので、標準車(8.5mm)と動きが違うかも。 サスマウントのブッシュは、説明書の設定を踏襲。 リア周りもデフ周り以外は特になし。 サスマウントが付けにくい位かな。 スキッド付けていきたいかなぁ。 フロント部上から。 アッパーバルクの樹脂が弱いのが気になる。 多分、強化が出るんじゃないだろうか。 ステアリング周りはアルミ入れれば、ガタ皆無で非常に優秀かと。 ココまでガタ無かったのはタミヤじゃ初めて。 リアのトーロッドはいじらない方が良さげw シャシー側のピボットが弱そう。 引っ掛けるとシャシー側が引き千切られんじゃなかろうか。 その場合、シャーシ全損?ww メカ積み。 場所的には結構余裕あるので載せるのには苦労しないと思われ。 全体的にはカッチリと組めるんで、作ってて楽しかった。

20210418 つくばRCパークのタミチャレに参加してきた

 タミチャレに参加してきましたよっと。 今回はMのみで参加。 M-08は去年からそこそこ走る車になってると思われるので、現在地はどの辺なんだろう? ってのが気になってたので、レースで確認だ! レイアウトは去年から変わってないので走り慣れてるコース。 予選1回目は3組目の初参加者枠。 荒れるかと思いきや、かなり走りやすくノーミスでクリア。 何と、全体3位!!(動揺) 平常心で居られないww 速いジャーン、ウチの車ー。 予選2回目は速い組に入れて貰ったけど、路面グリップが下がってるようでテールハッピー気味になってしまい、とっちらかってタイムダウン。 しかし、1回目が良かったのか4番グリッドゲット。 初参加でAメイン進出!!(満足) で、決勝。 スタートはまずまずで、順位通りに周回。 2周目に入って、ストレートエンドでタミチャレ名物の魚雷を喰らう。 スミマセーン(棒読み)だって。 10秒以上ロスして、レース終了。 Aメインでコレなんだね…、すごい世界だわ。 エスパーじゃないと避けられないでしょ、あんなの。 気を取り直して、他の人の車との差を見ながら練習と思って周回。 どうも、1コーナーからストレートの繋ぎの部分が遅い?? 上手くストレートに繋げてないのかな?? 最終的には7位でゴール。 スゲー、モヤッとしたけども、まぁAメイン入れたし良しとしよう!!

2020年振り返り。

今年はコロナが全てでしたね。 参加できたレースが、ラウンドレース2回(2月、12月)、ヨコグラ(2月)。 改めて、レース参加をベースにRC活動してたんだなぁと再認識。 モチベーション保つのが難しく、夏以降はちょっと離れてた時期もあった。 谷田部アリーナさんも、つくばRCパークへ改名して色々再スタートされました。 2020年でヨコモGTもYD-2TCも終わりっぽく、参加カテゴリーが無くなったというのが一番ショックだったねぇ。 2021年はタミヤをちょっと真面目にやってみようかなと。 あとは、色々なサーキットに行ってみたい。 特に、タミヤサーキットと掛川サーキット。 今年は色々な制約がある中、遊んで頂いた皆さんありがとうございました。 来年も宜しくおねがいします!